CONCEPT
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グッジョブを作った経緯や
想いを
実際に開発を担当した
営業と技術者が語ります

前職が人材派遣の営業
クラウドサービスの営業担当4年目
藤田 / クラウドサービス営業部門

営業

藤田 / クラウドサービス営業部門
これまでも派遣先からの依頼で
管理システムを開発するなど経験豊富
黒木 / システム開発部門

グッジョブ開発担当

黒木 / システム開発部門
派遣先・元のユーザー様からの
問合せに 丁寧にお答えします!
林 / グッジョブサポートデスク

サポートデスク

林 / グッジョブサポートデスク
本日はグッジョブ開発に至った背景やシステムへの想いを、
実際に開発に携わった藤田さんと黒木さんに、現在お客様との接点が多い私がお伺いします!
よろしくお願いします!
藤田 黒木
よろしくお願いします!

グッジョブの開発に至った経緯

そもそも、開発しようと思ったきっかけは何だったのですか?
藤田
私はもともと派遣業界で働いていたのですが、2020年の法改正で派遣スタッフさんにも同一労働同一賃金の考えが適用され、多くのことが影響を受けるのではないか?と注目していました。
それとたまたま、2019年の1月頃、懇意にしているお取引先様から、派遣の管理がこれ以上複雑になると困るという話を聞いたのがきっかけで、何かできることはないかなと考えていて、黒木さんに相談したんです。
黒木
私は派遣をたくさん利用している企業様用にその企業様専用の派遣管理システムを開発していたんです。
そうだったんですね。グッジョブを作るうえでその経験はやっぱり重要だったんですね。
黒木
もちろんです。発注、契約、請求など基本的な流れは同じですからね。ただ、簡単ではなかったですね。

グッジョブのシステムの込める想い

開発にあたって、どういったところが簡単では無かったのですか?
黒木
これは藤田さんに話してもらったほうがいいと思うんですが、わかりやすく言うと、私が今まで作っていたのは、派遣に関する事務作業を管理するシステムなんですよね。
だけどグッジョブはそれだけではないんですよね。
藤田
帳票や勤怠の管理は当たり前として、抽象的ですけど、もっと派遣をいいものにしたかったんです。
派遣先様、派遣元様、スタッフさんにとって便利だな、とか楽しいな、とか感じてほしかったんですよ。
システムを通して楽しいな……ですか?
藤田
楽しいな!は難しいかもしれないけど(苦笑)、前向きに使ってもらえるようにしたかったんですね。
だから派遣先様や派遣元様の要望をよく聞くようにしたのと、ゆくゆくはスタッフさんとのつながりが感じられるものにしたかったんです。
黒木
システム的に言うと、今まではスタッフさんは勤怠を打刻するくらいでしたので、基本的には派遣先と派遣元の2者間のシステムのところにスタッフさんという3軸目ができたことにより、裏ではかなり複雑になっています。
藤田
ただ、それによってスタッフさんとのやり取りが可能になったので、いろんなことができるようになったので今後はさらに追加機能をリリースしていきます。

グッジョブの今後の展望

一斉通知機能や意思確認などの機能はもうすぐリリースですよね?
藤田
そうですね。でももっとやり取りができるようになるといいなと思ってます。
使いたいと思われるかどうかは、派遣元様の規模によって違うかもしれないですけど。
ほかにはどんなことを考えているんですか?
藤田
まだまだ構想段階ですけど、スタッフさんに近隣の商店街やスーパーで使えるクーポンとか出せると喜んでもらえないかなぁ、とか考えています。
それは喜ばれそうですね!ちょっと問い合わせが増えそうで怖いですけど。
黒木
実際今はどんな問い合わせが多いんですか?
そうですね、やはり使い始めの操作方法がわからないという内容がほとんどですね。
あとはうまく動作しないという問い合わせもたまにあります。
黒木
そうなんですね。動作関連については随時修正してまいりますので、よろしくお願いします。
あとは、こんな機能を追加してほしいというご要望や、こんな使い方ができないか?というご相談も多いです。
藤田
そうなんですよ。帳票管理だけではない最大の理由は、グッジョブは特に製造派遣をご利用されている企業にお勧めしているのですが、製造に関わっている方だけにやはり「改善」したいという思いが強いんですよね。
それは多分、事務工数をどうにかしたいという思いだけではないと思うので、何とかお応えしていきたいです!
黒木
実際に開発してみて、製造業ならではの「欲しい」機能がたくさんあって随時追加していく予定です。
もうすでに要望が多かった、派遣会社ごとのスタッフさん一覧確認や、ロッカー番号を管理したり、と企業様ごとに管理したい項目も違いますから、自由に項目を設定できるようにしてあります。
藤田
他にも、まとめて50人を10社の派遣会社に発注するというケースもあるので、派遣会社ごとの提案状況がわかるものも作りましたよね。
一口に派遣と言っても、いろんなニーズがあるんですね!まだまだ進化しそうで楽しみです。
私も全力でユーザー様のサポートをしていきますので、これからもよろしくお願いします!

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